朝食のすごしかた

朝食

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昆布料理が、江戸時代から脈々と受け継がれてきた富山県。当館でも、昆布の旨味と海の幸を使ったお料理をお楽しみいただけます。
また、お日替わりで『昆布だしの八尾湯豆腐』や、炊き立ての富山県産コシヒカリのおともに『とろろ昆布』『さす(かじき)の昆布締め』などもございます。

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お子様向けの朝食

お子様向けの朝食

※幼児向けの朝食のご用意もございます。小学校低学年のお子様で幼児食をご希望の場合は、ご予約時に幼児料金にてお申込みください。

お食事処

お食事処

お食事は座卓または椅子席の個室でご用意しております。
通常7時~9時・早朝対応は6時~可能です。

富山県と昆布のつながり

昆布
昆布

昆布の採れない富山で、これほどまでに昆布が浸透している理由の一つとして、江戸時代から明治時代にかけて、日本海側で発展した北前船(複数の行商船)の影響があげられています。

いくつかの寄港地から米や酒・衣類などの日用品を積み、東北沿岸部や北海道で売り、 昆布・ニシン・魚肥などの豊かな海産物などを仕入れ各寄港地で売る、という交易を行っていたそうです。その結果として、富山に昆布がもたらされました。

もう一つの理由は、明治の頃に増加した富山県から北海道への移住者だといわれています。昆布の産地として有名な北海道・羅臼町民の7割以上が富山県出身者であった為、家族や親戚との交流の中で昆布などの海産物を送っていました。そこから富山独自の昆布文化が生まれ、次第に富山県民の食生活に浸透していったとされています。